2006年11月18日

シロちゃん

今日、みゆちんと一緒に
シロちゃんの病院に行ってきました猫(笑)



私はシロちゃんと会うのは2度目猫(足)
でも、前は外だったのでゲージの中だったから、
シロちゃんちにお邪魔したのはもちろん始めて。


間近で見たシロちゃんは、とっても可愛かった。
何がカワイイって、やっぱりおじいちゃんを見る表情が、
なんとも言えず可愛すぎた揺れるハート



おうちでも、車の中でも、病院でも、
とにかくホントにいい子猫(笑)
もちろん、高齢だからおとなしいってのもあるけど、
でも、私が感じたのは、
シロちゃんには、とってものんびりとした穏やかな、
癒される空気のようなものが感じられるなぁって四葉


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.。+・*:゚ヵゎ(*´д`*)ィィ!!!゚:*・+。.
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私達はあえて年齢の事は何も言わず、
先生に診察してもらうことにしました。
そして、シロを見て触った先生が一言。
『17〜8歳くらいにはなってると思うよ』


やっぱり、そうか。。。


そして今日は、ストレスになるような検査はせず、
腎不全の治療として、リンゲル液の投与と
薬を飲ませてもらいました。





猫ちゃんは、高齢になると腎不全になる確率は、
けっこう高いです。
私も猫を飼ってるから、かなりこの事は頭の中において
過ごしています。
普段から、お水は飲んでるかな、とか、
おしっこはでてるかな、とか。。
うちのように2頭(多頭)だったりすると、
気づかないで過ごしてしまう場合も多いので、
意識的に気をつけるように心がけています。


この病気は完治するものでもないです。
そのこの状態を見て、うまく付き合っていくのが
ベストなんじゃないかと思います。





病院から帰ってきたシロちゃん猫(笑)
リンゲル液を投与してから
2度目のおしっこを済ませると、
一目散におじいちゃんの所へ犬(足)
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本当におじいちゃんが大好きなんだね(o^−^o)
おじいちゃんの上にチョコンと乗ったら、
本当に安らかな表情をしてたシロちゃん。。



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私は、なんだか、いろんな思いにかられ、
涙が止まらなくなってしまったふらふら



おじいちゃんの顔の近くに寄っていき、眠ったシロちゃんの
目やにを指でとるおじいちゃん。
仲良く一緒に眠ってしまったおじいちゃんとシロちゃん。


おじいちゃんとシロちゃんの歴史が見えてくるようだった。

DSCF1384.JPG


シロちゃん。
腎臓の病気で、かなりの高齢。。
だけど、この子のあの愛くるしい表情を失くしたくない。
穏やかな余生を過ごさせてあげたいよ。


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ニックネーム あみ at 02:45| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする